たべること、いきること。

諸事情によりあんまり更新出来ず…。
自分の選ぶ道はなぜいつもいばら道なんでしょう??
でも病気せず健康でいて笑える日々なだけ感謝なんだよなぁ、と小確幸(小さいけど確かな幸せby村上春樹)を感じなくては。いや、健康であることは大きな幸せである!

最近、図書館で借りた本で、

[若杉友子の「一汁一菜」食養生活]

という本があって、マクロビオティック(乳製品、卵、砂糖を取らない玄米菜食)に似てるけど、この人がいうにはこの「一汁一菜」っていうのは日本人が昔から行ってきた食生活であって、日本人の体の構造にはこの質素な和食が一番合っていて健康的でいられる、そうだ。そして世界の人たちがこのヘルシーで健康的な和食を取り入れてるそうな。それなのに日本人なのにそこ気付いてないのも勿体無いなぁ、と思った。

そりゃそうだよなぁ、何千年と日本人でやってきた体が60年くらいで西洋人になれるわけない。

確かに、戦後の日本はどんどん急速に西洋的な食生活になってきて、それとともに病気になる人、普段から体調が優れない人、冷えてる人、不妊に悩む人、イライラしがちな人、など増えているような気がする。私は戦前の日本で生きてはいないけど、これらは食生活と繋がってるという話は妙に納得出来るのだ。

なぜなら、人は食べた物で体が作られるから。

今巷に溢れてるいろんな食べ物が体を健やかな方向に持って行ってくれてるとは、とーてー思えない!!!

なかなか、肉食スウィーツ西洋的な食生活に入ると、すんなりとは抜け出せないが、野菜や穀物や玄米(分つき米でもいいらしい)をなるべくメインに取り入れて、小さな体の不調ともおさらば(花粉症とか!)出来たらいいなぁと思う。

正直言って、マクロビオティックは、日本人が提唱した食生活だが、陰陽歴を取り入れたり(この食べ物は陽、この食べ物は陰と分けて、バランス良く取るそう)するのが何だか、???とほんとにぃ?と思ったり、摂取しないほうがいい食べ物も多くて、うーむ、、と思ってたけど、昔ながらの日本食が一番だよ、というこの著者(76歳)の話は割とすんなり入ってきた。

心も体も健康でいたいもん。

なにしろこの本のびっくりな所は、本当に献立が一汁一菜な所で、これって献立考えるのめちゃ楽!!
よく1日30品目とか2000kclとか言うけど、あれはどうも日本人の体には合わない西洋的栄養学らしい。
(私は西洋的な物事を否定したいのではにゃい!!もちろん大好きな所もたっくさーんあるのだ。)

ガッツリ食べたい男の人にはまったくピンとこない内容なのかもしれないけど、でも食べる事や心身の事で気になる所がある人とか、世の奥様方には読んでみて欲しいと思う本でした。

読んでみて、なんとなく玄米菜食やってる人ってひと昔前の日本人の顔してるなぁと思った。たくましい顔。これは悪口ではなくて、現代人の食と顔を思い浮かべると、食で日本人の顔つきも変わるのか?と思ったから。


いやはや、私もだいぶ知恵がついてきたよもう〜。まずいな。。。


あ、昨日あたりからぼちぼち撤花始まりました!今日からはワーキングさんもいらっしゃいます。感謝!
この作業はロングラン、ペースを早く掴んで踏ん張りまーす。
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たんぽぽいっぱい。
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by erichamereon | 2013-04-23 05:54 | 考えごと


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