カテゴリ:考えごと( 58 )

元気ですよー!

前回のブログ後、1週間ほど実家へバカンスに行っておりました。
あぁ〜楽だった??いろいろと(毒)

で、今日は少し遠くの町、伊那へイベント出店するべく4時30分起き!うちのじぃばぁ組よりも早起きか?!…いや、同じくらいだったぽい。

前から気になっていたイベントだったので、参加出来るのが楽しみです。
でもしっかり売ってこないと二代目にチクチク言われそうで不安…。私は沢山売ってやるぅ!的な気合いの入った商売はあんまり好きじゃないなぁ……これって、商売屋さんとして向いてないのか??
でも、売らないとりんごの廃棄は減らない訳で、りんごの気持ちを考えるとやっぱりたくさんの人に食べてもらいたいなぁ。

なので、ゆるーく頑張ります!

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親戚からたっくさん梅を頂いたので、お友達にあげたり、梅ジュースをしこたま仕込んだりした。大きくて梅干しにしたら果肉たっぷりで美味しそう!
…でも梅干しは近所のおばあちゃんから完成したものをたらふく貰うので、自分で作りたいけど、作れないのだ…食べきれない為。。。
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by erichamereon | 2013-07-07 05:30 | 考えごと

続き・「博士も知らないニッポンのウラ」を見てくだされ。



そのまた続きはこれ↓

で最後これ↓


阿部さんもだけど、博士と宮崎さん面白いなぁ。
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by erichamereon | 2013-06-07 16:33 | 考えごと

考える脳2013・春。

ついに雨が降った!(・・・でもあっという間に止んだ)

なにせ、梅雨入りしたのにぜーんぜん降ってくれず、夏のような陽気だったので、土はカラカラ。本当に恵みの雨であります。

で、あと1列で摘果が終了する!というところまできたので、本日の午後は休業です。(私だけ)ありがたいことに、息子もグーグーお昼寝中だし、ちょっと書きたかった事をつらつらと・・・。

某SNSでも似たような事を投稿したので、またか!と思うでしょうが。私はと〜ってもしつこいのだ!

私は、自分が主婦になり今までに増して関心が高くなっている事柄があって、それは普段の生活について、暮らしの中の様々なことであります。なかでも食べることへのこだわりが年々ムクムクと増殖しています。ちまたで使い古されている言葉を引用すると、「安心・安全な食べ物」について日々考えているのですが、実はこの言葉に世は踊らされていると思っています。とりあえずこの謳い文句張っておけば消費者は信用して食いついてくれるぜ!な、だいぶ消費者を馬鹿にしているとさえ思うのです。少し勉強してみると(といっても勉強なんて、分かりやすく書かれた本1冊読めば充分です)ぜーんぜん安全でない物にもこのコピーはバシバシ張られているの見抜けてしまいます。

前々から身内同士ではこんな感じの話題をしょっちゅうしていたけれど、さてさてこれはブログに書いてもっと多くの人に知って欲しいなぁとお節介根性が芽生えたのは、とある本を読んでからです。

こちら↓

食品業界は今日も、やりたい放題

小薮 浩二郎 / 三五館



まぁ!なんて挑発的な題名なんざんしょ。タイトルから想像すると告発本のような雰囲気です。

で、いったいどんな人が書いてんねん!と、思うと、なんと、元添加物メーカーの開発研究職員で、現在は食品メーカーの研究室長をやっている人だそうで。なんとも、現役バリバリの現場の方なのです。でも、声を大にして言いたいのは、これはまったく告発本ではなく、ましてや添加物悪者論を説いてるわけではないのです。・・・・とふと思うのは2005年にベストセラーになった阿部司さんのこの本↓

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

安部 司 / 東洋経済新報社



基本的なスタンスは2人とも同じで、添加物を叩きたいわけではなく、添加物というものの実態を知って、消費者一人一人にもっと考えてもらいたい。という方向なのです。しいて言えば、後者の阿部さんは添加物とは何ぞや?の入門編。前者の小藪さんはそこからちょっと入ってもう少し本格的に何ぞや?を掘り下げたい人向け。化学薬品のカタカナが出てきます。

実態・・・・という言葉は隠された現実があることを意味している訳で、どちらの本を読んでも、我々庶民には知らされてない、国もメディアも(地上波のテレビは添加物たっぷり使ってる食品メーカーが大きなスポンサーになっているので悪いこと言えない事情があります)教えてくれない事が沢山記されてあります。

これは世の中のいろんな事に共通していますが、私たちはいつも蚊帳の外です。黙ってりゃ分かんないよ!と。そういうことに対して「そらぁ、ちっとおかしいんでないの?」と思って立ち上がった人がこの方々という訳です。でもこれは、あくまで情報なのだそうです。ここに、ほんとうのこと色々と書いておくから、あとは皆さんがそれぞれ考えてくださいね、と言うことなのです。
ほ乳類至上最も大きな脳みそを持ってるんだから、フルに使いませう!

正直言って、私個人的にはこんな世界(添加物た〜っぷりな食べ物をいただく食生活)とは最大限の出来る範囲で手をきってやる!と思っていますが、この問題は添加物摂取の善し悪しではなく、各家庭、生活環境や価値観でそれぞれ選択すればいい。メリット・デメリット知った上で。でも、何も知らされてなくて選択してるのと、全て知ったうえで選択するのは大きく違うと思うので、是非ともま〜〜〜ったく興味の無い人も少しはチラ見して欲しいと思いました。

なんせ、その食品を食べることは、そのメーカーに一票を捧げる事と同じだから!!
もう少し意識して暮らすのもありなんではねぇが?と思う嫁でした。

で、分かりやすく尚かつ面白い番組を見つけました。

また次回に続きを張っておきます。おらはしつこいです。
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by erichamereon | 2013-06-07 16:26 | 考えごと

たべること、いきること。

諸事情によりあんまり更新出来ず…。
自分の選ぶ道はなぜいつもいばら道なんでしょう??
でも病気せず健康でいて笑える日々なだけ感謝なんだよなぁ、と小確幸(小さいけど確かな幸せby村上春樹)を感じなくては。いや、健康であることは大きな幸せである!

最近、図書館で借りた本で、

[若杉友子の「一汁一菜」食養生活]

という本があって、マクロビオティック(乳製品、卵、砂糖を取らない玄米菜食)に似てるけど、この人がいうにはこの「一汁一菜」っていうのは日本人が昔から行ってきた食生活であって、日本人の体の構造にはこの質素な和食が一番合っていて健康的でいられる、そうだ。そして世界の人たちがこのヘルシーで健康的な和食を取り入れてるそうな。それなのに日本人なのにそこ気付いてないのも勿体無いなぁ、と思った。

そりゃそうだよなぁ、何千年と日本人でやってきた体が60年くらいで西洋人になれるわけない。

確かに、戦後の日本はどんどん急速に西洋的な食生活になってきて、それとともに病気になる人、普段から体調が優れない人、冷えてる人、不妊に悩む人、イライラしがちな人、など増えているような気がする。私は戦前の日本で生きてはいないけど、これらは食生活と繋がってるという話は妙に納得出来るのだ。

なぜなら、人は食べた物で体が作られるから。

今巷に溢れてるいろんな食べ物が体を健やかな方向に持って行ってくれてるとは、とーてー思えない!!!

なかなか、肉食スウィーツ西洋的な食生活に入ると、すんなりとは抜け出せないが、野菜や穀物や玄米(分つき米でもいいらしい)をなるべくメインに取り入れて、小さな体の不調ともおさらば(花粉症とか!)出来たらいいなぁと思う。

正直言って、マクロビオティックは、日本人が提唱した食生活だが、陰陽歴を取り入れたり(この食べ物は陽、この食べ物は陰と分けて、バランス良く取るそう)するのが何だか、???とほんとにぃ?と思ったり、摂取しないほうがいい食べ物も多くて、うーむ、、と思ってたけど、昔ながらの日本食が一番だよ、というこの著者(76歳)の話は割とすんなり入ってきた。

心も体も健康でいたいもん。

なにしろこの本のびっくりな所は、本当に献立が一汁一菜な所で、これって献立考えるのめちゃ楽!!
よく1日30品目とか2000kclとか言うけど、あれはどうも日本人の体には合わない西洋的栄養学らしい。
(私は西洋的な物事を否定したいのではにゃい!!もちろん大好きな所もたっくさーんあるのだ。)

ガッツリ食べたい男の人にはまったくピンとこない内容なのかもしれないけど、でも食べる事や心身の事で気になる所がある人とか、世の奥様方には読んでみて欲しいと思う本でした。

読んでみて、なんとなく玄米菜食やってる人ってひと昔前の日本人の顔してるなぁと思った。たくましい顔。これは悪口ではなくて、現代人の食と顔を思い浮かべると、食で日本人の顔つきも変わるのか?と思ったから。


いやはや、私もだいぶ知恵がついてきたよもう〜。まずいな。。。


あ、昨日あたりからぼちぼち撤花始まりました!今日からはワーキングさんもいらっしゃいます。感謝!
この作業はロングラン、ペースを早く掴んで踏ん張りまーす。
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たんぽぽいっぱい。
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by erichamereon | 2013-04-23 05:54 | 考えごと

桜雑記。

またしても!…気が付けば4月!

桜もようやく満開になって、緑のお山にポツポツと薄ピンク色の桜の木が見える様子が何ともかわいらしい季節であります。公園に整列された桜も良いですが、自然の中で生まれた桜の木もまた違ったよ良さがあって、田舎っていいなぁ〜と思ったり。

毎日毎日、不思議の国のアリスのがなーい!」とバタバタしてて、なかなかのんびりする時間が取れないッ。取れても他のやりたいことしちゃうので、ブログを書き書きはなかなかハードル高しです。そんな中で偶然生まれた隙間の時間が狙いだ。それが今!

ここんところは、畑の雑務色々、家仕事の雑務色々(靴下の穴縫ったりとか、ズボンの丈つめしたりとか、細かいこともね…)、年度末の忙しさとは無縁なはずだったけど何だか忙しくて、毎年もっとゆとりをもって丁寧に暮らしたいと思ってるのに、こんな一見簡単そうな事が難しいなんて。結婚して始めて知る事多し。

息子はあと1ヶ月で2歳になるし、このスピードに乗ってかな。

だけど、それなりに息抜きもしつつで、先日は横須賀から親戚ファミリーが遊びに来てくれて近くの旅館で豪華に食事会したり(何てったって、食事をする大広間には舞台とカラオケがあって、でかでかと「◯◯兄弟会」(←◯◯は苗字)と書いてあった!)
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そこで親戚のお姉ちゃんの手をひいて1曲ご披露の息子。

ママ友会したり、今週末は地元のお祭りに出店予定だったり、何やかんやで欲張りなスケジュールだなぁ。

4月は後半からついに摘果(花)が始まるので、それにむけてガッツだー。

ちなみに今日からワーキングさんが2名来ています。徐々にシーズンイン、そして気付いたときにはどっぷり浸かっているのだろう。


おしまい。
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by erichamereon | 2013-04-03 19:17 | 考えごと

考える脳。(すんごい長いブログ)

2年目の3.11がきて、ラジオも震災関連の番組が流れて、今の被災地の様子が伝えられていた。(「2周年」って言ってたけど、国語的にはそう言うのかもしれないけど、何かその表現がしっくりこなかった)
発生時刻、ラジオに向かって息子とお祈りをする。

色んな話を聞いて、少しずつしかし着実に復興していく所、まったく未来が見えてこない所、その差がどんどんひらいてきているように思った。

見えてこない所はやはり原発事故の問題で、この2年間休まずたくさんの作業員の方々が復旧作業を行っているのにまったく収束の余地無しとは、こんなに恐ろしいことがあるか?
それでも、安全対策をしっかりやって原発はこれからも動かしますって言ってる人が居るなんて。

日本人は高い技術力と発明力があるんだから、この立ち止まった時を、この先の未来を長い目で見て、環境に負担の無い(完全に負担の無い暮らしはないけど)暮らし方を考えて欲しいなぁと思った。

科学の力で何でも出来る!って、そんなの本気で思ってるのかしら。

話は変わるが、私はリニア中央新幹線は要らないと思ってる。(この際キッパリ!)
南アルプスに遂に穴を開けてしまうの?!動かす為にどんだけ電気がいるの?JRのトップが某新聞の一面に原発推進の寄稿をしていたのはそりゃそーだわ。そして電磁波の体に与える影響は?どんだけのデータ取れてる?
街は「リニア!リニア!」という流れがあるし、住人は「そうなんだ〜」と流れるままに。これって、原発誘致に盛り上がってた時代と似ているように見える。


この世の良いことの裏には、恐ろしくリスクの高い悪いことが潜んでるっていうのを本気で深く考えるのが人間は面倒臭くて避ける傾向にあるらしい。

丁度昨日読んだとある記事には、アメリカ産の牛肉に現在使われている天然系のホルモン剤に発ガン性が疑われて、ヨーロッパでは20年以上前から輸入禁止にまでしてるのに日本では何の規制も無く因果関係も認めず(日本のガン研究の医師らは関係ある!と言ってるのに)野放し状態だそう。

こんなん全然表に出てこない話で、私たちは利益の為ならどうにでもされるような存在なのか…?どうにでもしてるのも人間だなんて。

いっそ何も知らない方が幸せだったかしらん?
こんなこと考えてる母に育てられる子供はどういう人になるのかなぁ。

息子が大人になる頃にはもう少しマシな世界になってておくれ。

[おまけ]料理男子への道↓
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エプロンは、ボロくなったキッチンクロスを再利用して製作。世は断捨離では無く再利用なのだ。
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by erichamereon | 2013-03-13 20:10 | 考えごと

続・やまで生きていくこと

…つづき

雪の降る日に野ウサギさんは捕まったみたいで、翌日何も知らずに雪の降った畑の様子を見に行った時には既に生き絶えてしまっていました。驚いて何とか罠を外そうとしたんだろうなぁと思うと本当にかわいそうで申し訳なくて、人間をやっているのが本当に嫌になりました。(でもそんなこと考えているのは私くらいなものなのかな)

でも、りんごを守るために犠牲にしてしまった尊い命を無駄にしてはいけない、という気持ちは共有していたので、すぐに帰って、野ウサギさんを頂くことにしました。

夫は生まれて初めて動物をさばいたけれど、とても上手にきれいにさばいてあげてました。目の前には「肉」となった野ウサギがいるけれど、気持ち悪いとか怖いとかはまったく思いませんでした。が、「食べる」ということの本当の意味を突きつけられた気がしました。本当はこんなに苦しい思いをして頂く事なんだ。普段何気なく当たり前に食べている精肉が、この野ウサギと同じように生きていた命をさばいていること、これは現代社会ではほとんどの人がすっかり忘れてしまっていることで、感謝もなければ残飯として食べずに処分することさえあるなんて。
そんな罪深いことがあるか?

幸いに今、「いのちを頂く」ということを授業にして子供たちに教える動きが広まっているそうで、私は本当にそういうことは隠すことでは無いと思うし、当たり前に知るべき事として大切であると思っています。

つい先日も友人とこのような話をしていたところに、野ウサギさんを食べたので、実感として考えが自分の中に根っこを張れて良かったです。

そして、野ウサギさんは赤身の多いしまったお肉で、味にクセや臭みは無く、食感は牛肉にかなり似ていました(驚き!)後ろモモ肉はダッチオーブンで蒸し焼きに、前足と肩肉はトマト煮込みにしました。残っている部位はローストにしてみる予定です。
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↑だいぶジビエっぽい風貌。
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↑完全に牛肉風。見た目では分からない!

野ウサギさん、ごめんなさい。
でも、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
いただいた命の分まで一生懸命に生きます。

全ての食べ物に感謝を。
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by erichamereon | 2013-01-30 23:29 | 考えごと

やまで生きていくこと

少しずつ、朝日が昇る時間が早くなってきて、お天気良い日の日中は気持ち良いポカポカ具合い。

溶けた雪の下には綺麗な緑色の若葉が敷き詰められていて、春はもうすぐ!っていう感じ。

毎年思って、毎年書いてるけど、この時期ってほんと「ウキウキ!ワックワク!」

で、そんな冬と春の間は…野生動物たちも徐々に活動し始める訳で…。
植えた苗木が軒並み野ウサギさんに食べられる!
木を枝をバリボリ食べる訳ではなくて、木の皮(若い木はきっとみずみずしくて柔らかいんだろう)を綺麗に届く所全部ぐるっと食べて、おまけに枝の先の新芽もポキっと食べる。
ポロポロっと転がっているう○ちくんが充実したご飯タイムを物語っている。

人間が、野生動物たちの住処である山を借りて畑をやっているので、そんなことに文句を言うのは人間のエゴだ!と思うけれど…。
りんごが全然成らなかったら困ってしまうし…なので畑の周りを網や電柵で囲っていますが、これも効果がいまひとつ。網は確実に食いちぎって入ってきてしまうのです。

何とかしてりんごの木を守りたいと思う人間は、最終手段として括り罠を仕掛けました。

去年はそれに子ダヌキが捕まってしまいました。しかし、タヌキは悪さしません。きっと母タヌキと歩いていたらちょこまか歩き回ってた子供が誤って罠の上を歩いてしまったんでしょう。
私は園主に懇願して罠を外してもらいました。あの後無事に母に会えていればいいのだけれど…。

そして今年は早々に野ウサギが捕まってしまいました…。

つづく…
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by erichamereon | 2013-01-30 23:07 | 考えごと

今日は何の日。北の国から。

ピンポーンと、ゆうパックのおじさま。手には箱。受け取って衝撃!

こ、これはアムプリンではないか!

アムプリンとは、東京でプリンを移動販売で売っていたご夫婦が何年か前に北海道へ移住して、私の理想の様な暮らしをしながら、自然の中でシンプルに作られているプリンである。

依頼主は実家母。
ピピン!これはあれか…と思った私の記憶は数年前の両親の結婚記念日。

愛読していた高山なおみさんのエッセイにちょいちょい出てくるアムプリンというキーワードに興味深々だった私は、そのユニークで愛らしいHPとアムちゃん(作っている方)が気に入って、両親の結婚記念日にプレゼントとしてお取り寄せしたのです。そして、その時の胸キュンなラッピングと何とも言えぬやみつきになる味が忘れられず、いつか再会したいと密かに想っていた。。

そして開封。
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イヤハーッ、何てどストライクな風貌!メッセージ!

そうです、1月17日。
3年前のこの日に私はトラックに揺られこの地へ参りました。温かいお布団の中の様な生活から、この極寒の地へ希望を胸に身を投じたのです。(前向きか後ろ向きか分からんぞ)

そしてほぼ毎日すったもんだありますが、こうして結婚して3年が経ちました。「3年」の、「3」というのは、よく仕事でもなんでも、「とりあえず3年やってみろ!」と言われるように、ある意味節目のような扱いだけど、実際は3年やってみて分かった事も分からんこともそれぞれあって、まだまだ課題は山積みだったりして、とても答えが出てくるようなもんではないぞ。まだ3年しか経ってないんかな〜、というのも正直な感想。

でも、1年やそこらでは知り得ないことは確かに沢山あるので、長く続けるというのはそれだけでも充分重要なのかもな、とも思った。

数々のピンチが襲いかかり、何度諦めそうになったことか。というか、こんなに修行じみてるものなのかしらん、一般的には。

まぁまだ3年生。たくさんのお勉強が待っています。

甘いこのプリンをじっくり味わって、今後の活力にいたしましょう。
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このプリン、中身のお味は卵!なプリンだけど、一番上の所が牛乳と生クリームの乳脂肪分が固まってクリーミーな、でもカラメルの香ばしい何とも言えぬ美味しさだし、そのへんに売ってるプリンとは色んなことが型破りなので、お取り寄せしてみる価値はありますぞ。

しばし幸せに浸って、よい1日の締めが出来た。
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息子氏、狙う!
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by erichamereon | 2013-01-17 23:17 | 考えごと

健康第一。

鼻詰まる。


大みそかまであと4日。


平和にクリスマスを迎えられたのに、息子の鼻風邪が見事に移ったみたい。かといって息子は回復した訳でもなく。咳をしたり鼻水垂れたり。。

鼻水が出るのに詰まってるその矛盾がチンプンカンプンだし、何のにおいも感じないからご飯作るのも食べるのもこのうえないつまらなさ。味覚はあるけど、香りがないご飯タイムって、こんなにも退屈な時間だとは。甘い、塩っぱい、すっぱい、苦い、辛い、こんなに感じられる要素があれば充分と思いきや、とんでもないや。

信州伊那谷は、31日の大みそかに「おせち料理」を食べる「お年取り」という一大イベントがあるのだから、それまでに治さないと、年を締めくくる最後の大きな楽しみが…おじゃん。

それだけは勘弁願いたい。。

薬を飲む以外に、自然療法で鼻が快適になる方法はないものかのう?
首にネギ巻くみたいな。

*おまけ↓
りんご王子へのクリスマスの贈り物。
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実家じいばあから手作りワンちゃん&3両編成の木の電車(飯田線?磁石で連結されてる!)
ワーキング&オーナーさんから名前入り!かぼちゃ。これはすごいミラクル。ひっかいた所が盛り上がってこうなるらしい。
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ちなみに私たち親からはルームシューズを。実用的〜。
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by erichamereon | 2012-12-27 20:10 | 考えごと