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上京DAYS。

昨日まで約1週間、荒摘果終了のご褒美(?)として、里帰りしておりました。
「行ったらしたいこと」を頭の中で箇条書きにして、それをサクサク済ませていたら、
あっちゅー間に滞在が終わってしまった。・・・自分で計画しておきながら、数少ない友達にも
会えず。。あれれ、何してたんだろう。


しかし、それぞれ仕事で頻繁に集まれない実家メンバーで、息子と一緒に過ごせたのでよし。

回想〜。

初日は、甲府で合流して市立のこじんまりした、けれど中身充実な動物園へ行き、良い雰囲気の
カフェでランチ。甲府って大きいなと思ったけど、あぁ、県庁所在地だもんね。モダンレトロな
建物多しで心ムズムズ。おそーい昼食をとったカフェは、私こんなカフェやりたいわ、な
感じ。

2日目は密かに好きな外苑前のグランピエへ。これまた雰囲気良いマンションに点々と狭いお店が連なる。カテゴリーは西洋民芸らしいけど、パキスタンとか、インドとかの物もあるけど、アジアンしすぎてなくてグー。お店のお兄さんが息子と遊んでくれてたおかげで、どっぷり見れた。子連れショッピングにはありがたし。

3日目、雨。おうちでワンコたちとまったり。

4日目、車でちょっとの大きい公園へピクニック。おにぎり持って。
気温とロケーション、ばっちり。

5日目、練馬のおばあちゃんち(いとこファミリー)へ顔出しに行く。
息子は飯田と練馬にひいおばあちゃんがいるのね。すばらしー。

6日目。ショッピングモールにあるキドキドというプレイルームへ行く。平日だが結構混んでいた。
東京、人・車とても多し!

そして最終日は朝、仕事へと向かう妹と父を見送ってから、自分たちも出発。
皆を見送った母は一気に静かになって、寂しくなったか、それともホッとしたか・・・?

いやはや、何よりもお留守番してくれた夫に感謝。
それなりに家事はやってた・・・かな。自活能力鍛える良い機会だもんね。

そんな日々であった。

おまけ↓
週末工房で机と椅子を作ってもらった息子。自分のものだと分かるらしい。
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by erichamereon | 2012-06-27 13:05 | おでかけ

遠足。

今日は長野県の中でも30℃になる所が出たようで、蒸しっとした1日でした。
ちなみに飯田は26℃〜27℃くらい。

早朝に消毒(木村昭則さんの無農薬りんごは有名ですが、りんご栽培と農薬散布はそう簡単には切り離せないのです・・・。私としてはとても複雑な気持ちですが。)の作業を済ませて休憩していた夫に、2ヶ月ぶりの家族3人でおでかけを提案してみました。

そうです、荒摘果まっしぐらだったので3人ででかけるのは4月の福岡旅行以来です。

行き先は「かざこし子どもの森公園」!

飯田市内で一番大きい山、風越山のふもとにあるちょっと立派な公園です。
ずーっと気になっていたけど行けてなかったので、私はこの計画をひそかに前日の夜から練っていました(むふふ。しかし前日の夜。思いついたら即!行動が私のポリシーです)

独身時代も、友達と公園へ行ってゴロゴロしたり(ピクニック)丘陵の里山ハイキングや低い山を登るのが好きだったので、久しぶりの感じに心ワクワク。

ひととおりの家事を終えて出発した頃には、朝からノンストップで動いていた息子が爆睡し、公園へ到着したときもまだグースカ。ベビーカーでお休みになられている間に自分たちはテクテク探検をば。

おやまぁヤギさんがいるよ。3匹いるよ。
なになに・・・・名前は「ぎょうざ」・「らーゆ」・「らいす」ですって・・・・何じゃそりゃ!?
どんなネーミングですか、とつっこまずにはいられない絶妙なセンス。お子様達の公募でしょうか。
ヤギさんて、けっこう迫力あります。目がなかなか・・・・独特ですな。
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でも、トータルでは可愛い。広庭農園でもヤギさん仲間に入れたいなぁ。草刈りに一役かってくれそうだもんね。
でも、一番大きい「ぎょうざ」くんは、ピシッと立つと夫(伸長183cm)よりも大きいよ・・。
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他には、この公園にはアスレチック的な遊具や、公園のまわりをグルっと散策できる小道や、色々なワークショップを行う建物(石窯でピザを焼いたり、工房で器を作ったり、作家さんを呼んで楽しそうな催し物をちょくちょく行っている)があったり、ちょっとしたカフェがあったり。
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何しろ、超人工的な公園の真逆、山の裾そのものが公園になっているので、丘のアップダウンが楽しげで、森が沢山あるし、山からの吹き下ろしの風も気持ちいし、そして無料だし、とても良い感じ。

しかし、来てる人少なし。モッタイナイネ!

到着後30分程でお目覚めになった息子氏は丘をハイハイで転げ落ちたり(野生児です)、夫と
いっしょに弱りがちな木の皮を剥がして健康状態をチェックしたりして(さすがりんご屋さん、木の状態はいつも気になるよね。職業病とも言う。)それなりに楽しんでいた様子。
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ヤギさんの所へ連れて行ってあげたら、草を食べる様子を見てなぜか爆笑。ツボ分からん。
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そんなこんなで正味3時間くらい滞在し、帰りにこれまた風越山のふもとの「のんび荘」(おそば美味しいし、築80年くらいの建物が私の好み)でおそばを食べて本日の家族デーは終了。


帰り道でまたもや息子は爆睡、しかも夜まで。そして夜ご飯を食べて、また爆睡。
体をフルに動かす外遊びはやはり大事なんですな。

ようし、私もまた明日からがんばるぞー。
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by erichamereon | 2012-06-16 00:39 | おでかけ

ここんところ思うところ。

梅雨入りしたけれど、あんまり雨は降っていません。
うーん、やっぱりちょっと変だな、気候が。(ちょっとどころでない!かも)

やることはあるけれど、小休止モードなので、頂いたミニゴーヤの苗をグリーンカーテンにすべく、
ベランダ用のプランターを作ったり、植えたり、設置したり。。

もっと早くからやらないと意味ないような、あちゃー。
春あたりから植えられて、秋までもつようなツル科のお花がベストなんだけどなぁ。


話は変わり、最近読んでる本はこんなんです↓

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

朝日新聞特別報道部 / 学研パブリッシング



生活クラブの「本の花束」という月イチで様々な本を紹介するコーナーで紹介されてました。
(早速、図書館でチェック!・・・あったー!)
今でも朝日新聞で連載中のこの「プロメテウスの罠」という、福島第一原発事故の真実を徹底的に
追いかけて、一般市民に分かりやすく何が起きたのか?を教えてくれる本。
文章は何章にも区切られていて、読みやすい。そして、遠く離れた私たちには到底知ることの出来なかった細かい出来事が鮮明に書かれている。政府のあんぽんたんな対応の正体も明かされる。

ここらへんでは「福島の原発事故って、第一原発?第二原発?」という質問まで飛び出しちゃう程、「どこか遠い国の事故」と化しているように感じて仕方ない。正直言って平和ボケしすぎでしょう。
新聞(うちは朝日ではなく、読売なので、この連載は勿論読めないし、原発関連の事故は隅に追いやられてる印象を受ける)も、ラジオも(テレビはないから分からないけど、やっててもNHKくらいかしら?)伝えてくれない。今、どういう状態なのか、現地の人の暮らしはどうなのか?
くだらん番組ばかり流してないで、そういう本来のメディアがやるべき事をやって欲しいなぁ。

こういうふうにして、人々の意識から薄くなっていって、そしてまた同じ過ちを繰り返すのではないか?と私は「個人的に」恐怖を感じます。

世論は原発を容認する人、反対する人といて、ネットも本も色んな意見が書かれているし、
私はここに住んでいても原発の話をする相手は皆無で、なんとなくめんどくさいなぁと思われている話題であろうけど、本書に書かれている、

「廃墟と化した避難区域を歩いてみて下さい、どんなに大変なことをしてしまったか、よく分かりますから」

という地元の人の言葉が真実だと思う。

何しろ大事なのは、せっかく学ぶ機会を与えられたのだから、このチャンスを逃さず学び続ける事。
そう思って読み漁るのです。知識の引き出しに上限はないぜ。


上記の本は読み終わったので、今読み始めた本はこちら↓

ホットスポット ネットワークでつくる放射能汚染地図

NHK ETV特集取材班 / 講談社



実はこの2冊は密かに繋がっている。(・・・と思う)
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by erichamereon | 2012-06-14 11:58 | 考えごと

画期的!

今日は1日雨予報だったけれど、実際は降ったり止んだり、降ってもポツポツな感じ。

夫は毎年恒例の、サクランボ狩りのお手伝いへ出かけていきました。
なので、なんとなく、、天気もいまいちだし、午前中の畑仕事はお休みした私と息子。
でも、どうやら今日で荒摘果が終わったみたい。

ホッ。


しかし、あんなにも「荒摘果が終われば・・・、荒摘果が終われば・・・何となく一息つけるかな」
って思っていたのに、テーブルの上にひょいっと置かれていた、夫の「これからやるべきことメモ」
を見てしまい、あぁ、ですよねぇ、やることは尽きませんよねぇ、と微妙な気持ち。

やはり、畑仕事というのは、仕事というか、暮らしだから、終わりとかそういうものはないんだ。



話は変わり、題名の「画期的!」とは何か?

それは、画期的な「楽ちんパン作り」である!

すばらしき飯田市の図書館(私好みな新刊が、これでもかっ!と言うほど揃っている、夢のような
図書館)にあった「こねない、丸めないパン」という本をタイトル借り(CD、レコードのジャケ買いみたいに、中身を見ずタイトルだけ見て借りる事)して、家でじっくり読んだら、なかなか目からウロコな内容。だって私が今まで読んだ本には、沢山こねると小麦のグルテンが活動して膨らむ、と書いてあったので、こねなくて大丈夫なんですか?!と。

しかし、書いてあることは実に理論的で科学的な話であったので、妙に納得してしまって、試しに作ってみました。そして、最近パン作りで悩ましい「発酵くさい」、イースト臭とはまた違うアルコールっぽい匂い、たぶん発酵の仕方が上手くいってない状態が改善されそうな事が書いてあったので。

さらに、何とも魅力的なのは、夜にボール1個で仕込んで、そのまま冷蔵庫で一次発酵→翌朝に室温で二次発酵して焼けば完成という、昼間の時間をパン作りに費やすことなく毎朝出来たてのパンが簡単に作れること。

そして作ってみた↓
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レシピは強力粉が100gですが、私は2日分くらいは作りたいので倍の200gで作ってみました。倍にしてみても問題なく作れたぽい。しかし、イースト菌、砂糖、塩の分量は厳密に守らねばなりません。そこが科学的にとても重要。本当はパウンド型で作る指示ですが、ひとつにまとめて焼いてみた。

で、食べてみると、、、お、おいしいでないかっ!!

確実に今までで一番美味しいパンになった!

発酵臭さ一切無し、むしろ30%入れたライ麦の香りがめちゃ生きてる!(今までは消えていた)そして食感は柔らかすぎず、かたすぎず。

本当に、材料をボールの中に入れて、混ぜるだけなので、「パン作りめんどくさーなー」って思わずに毎日一番安心できるパンを食べられるなんて、これから婆になるまで続けられそうよ。

レシピは、ここに書くには長いので興味のある方は図書館とか本屋さんで探してみてください。

ちなみに、ただいま天然酵母菌が苦戦中(何故かこの家では上手く育たない!!←家庭にいる常在菌によって酵母菌の生育は左右されやすいらしい)なので市内にある「てくてく」で買った無添加のイースト菌を使ってます。
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by erichamereon | 2012-06-09 15:21 | おうちしごと

ご無沙汰しております。

今年もあえなく幽霊ブログとなりました、農家の嫁ブログ。。。

ネタはあるけれど、PCの前に座るっていうのが、ムズカシー!
日中は動いてるし、夜は眠たくなるし。


で、今日この午後は雨がパラパラ降っているので、私と息子はしばしまったりタイムです。

チャンス!
書きましょう!新鮮なネタあるし。

今日の午前中はたのしいボランティアさんが来園。
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夫の通っている英会話講座の先生をしているお友達のルークさんが来ました。
息子氏は「Firstガイジン??」とハンサムなイギリス人に聞かれても動じず、なんらいつもと
変わりなく楽しそうに交流してました。(実際は生後6ヶ月頃にリトアニアのヴィクトリアさん
が来たので「Secondガイジン」であーる)

お昼ご飯の後は一緒に遊んでくれました♪
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しかし自分の英語力低すぎて話にならん!英会話、通いたいなぁ。
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by erichamereon | 2012-06-03 15:31 | 畑しごと