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おじじのケーキ。

帰省3日目。

時間が経つのはやはり早いかな。

今日はおじいちゃんのお墓参りへ。亡くなってから初めてお参り。
東京っぽいコンパクトな小奇麗なお墓で、公園っぽく、お墓のあの雰囲気は微塵も感じない
ような明るい感じの所だった。夜行っても怖くなさそうな。最近のお墓はこういう
少しお洒落というかイメージがずいぶん変わってきてるのかもしれないなぁと思った。

そしてそのまま、おばあちゃんの家へ。

おじいちゃんがいなくなって、きっと寂しい気持ちになる時があると思うけど、
元気そうで良かった、良かった。
次会うのは来年だろうから、またお楽しみにしておかなくては。

しかし、帰りは道が渋滞だし、やっぱり家がキュウキュウに建ってるから、都内の道は狭くて、
運転するのは大変だなぁと思った。運転技術は東京の方が鍛えられるかも。


そして帰ったらすぐにキッチン作業。

実家の父が誕生日だったから、ケーキを焼いた。(最近ケーキ焼いてばかりだなぁ・・・)

といっても沢山あったバナナを消費しなくちゃいけなかったので、半強制的にバナナケーキに
なり、誕生日verにデコレーション。あるもので足らせたのでちゃっちい感じになったけど
なんかそんなゆるい感じもまた良しとしよう。

この年になって帰省した娘から手作りケーキをもらえるとは思っていなかったのか
喜んでもらえてうれしうれし。しかもプレゼント付きだったし、良かったね!
ちゃんとバースデーソングも歌った。(しかしめっちゃ早送りバージョン)

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こういう日常生活に少し甘いスパイスが加わる瞬間が、家族という群れ生活の醍醐味なのかも
しれないなぁと思う。美味しいところばかりじゃないけど、この瞬間を味わいたくて、みんな
で切磋琢磨がんばっているのかなぁ。がんばるっていうような力の入れることでは無いけど、
みんなで仲良くユーモラスに生きていきたいっていう根っこは共通しているだろう。


世の中には色々な家族の形があって、どれが良いとかどれが悪いとか無いけど、
私はこの群れの一員になれて良かったな、と離れてみて、より思う。

嫁いだ人間の身分として、こういうことを思うのは御法度なのかな?と思うけど、心から
この家族が好きなので堂々と好きでいてやる。

いいじゃないか、そういう人間がいたって。

バカボンのパパが言ってるもん。


これでいいのだ!
って。
by erichamereon | 2010-09-26 23:04 | おうちしごと


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